2010年1月
JOTARO SAITO×KARIMOKU COLLABORATION WEEEEK!!!
karimokuJPスタッフブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。
はじめまして、スタッフTです。
1/27に行われたイベント、
『JOTARO SAITO × KARIMOKU COLLABORATION WEEEEK!!! 』
でのトークショー同行記にお付き合いのほど。
斉藤上太郎さんと弊社グループ会社東浦カリモク社長加藤洋とのトークショーが行われました。
弊社ブランドDomaniブログにも出ています。
斉藤上太郎さんトークショー in 六本木絹磨
午後、夕の2回開催されたトークショー、平日にもかかわらず沢山の皆さんに参加していただけました。
感謝多謝です。ありがとうございました。
18:30からの夕の部ではシャンパン等のサービスもありトークショーで盛り上がった後は、和やかなパーティーへと変わって行きました。
ここではバックステージネタを少し。
私スタッフTは前日の搬入の立会いに出向きました。
高級ブランドショップが立ち並ぶヒルズ、
日ごろからショップの「裏側」をなるべく見せないようにとルールがあるとのこと。
荷物の搬入出については、六本木ヒルズのルールに従わなければなりません。
さらには、けやき坂は11月から2月までイルミネーションを行っています。
このイルミネーション、なんとも美しく雰囲気のいいものですが、この関係で搬入は人通りが少なくなる22:00以降にしてほしいと。
住人や通行人に不快な思いをさせないための配慮です。さすがはヒルズ!。

そこで今回の搬入。
予定通り22:00にトラックがテレビ朝日横のアリーナ電光掲示板の前に到着。
ひんやりとした空気の中、キムタクやチョナンカンが全力坂で走ったその坂を、家具を台車にのせてころころと進めたのでした。
搬入・セッティングは日付の変わった0:30頃には無事完了。
満を持して『JOTARO SAITO×KARIMOKU COLLABORATION WEEEEK!!!』の初日を迎える事ができました。
(当然ですが搬出も同じ時間帯に行うことになっています)
この機会に沢山の方に見てほしいなぁと思っています。
なお、karimokuJPが展示されるこのイベントは2/11木まで開催されています。
スタッフTでした。

オープンブラック?
こんにちは!スタッフNです。
今日は、「会社内の好きな場所」ダントツ1位の塗装ブースにおじゃましました!
なぜ1位かというと、
塗料の乾燥を早めるための「乾燥室」
という部屋があるからなのです!
ここは1年中、室温40度、湿度はカラカラの状態に保たれていて、
中にはたくさんの家具が干してあります。
寒がりの私は、乾燥室にパソコンがあれば・・・
と常々思っているところです。
しかし、お肌の乾燥も進むので、長居は禁物です。
そんなこんなで前置きが長くなりましたが、今日は塗装のお話です。
突然ですが、JPの商品の色は何色かご存知ですか?
黒?いえいえ、オープンブラックです。
オープンって何?と思いますが、
これは、木の導管が埋まっていないという意味なのです。
なので、触ってみるとポコポコを感じることができます。
塗装は本当に奥が深く、
一言「黒」といっても、木目の出方や隠蔽度合い、
黒の色味や仕上げの艶といったそれぞれの要素の違いで、
さまざまな「黒」に仕上がります。本当にたくさん!
「JPは黒色!」なんて言っている場合ではありませんね。
オープンブラックは素材の風合いを活かした仕様です。
私の好きな艶消し塗料で仕上げてあり、
すべすべなのにポコポコ。という心地よい肌触りです。
ぜひ一度触ってみてくださいね。
問い合わせ ~記憶~
こんにちは、ショップスタッフIです。
今回は遠い記憶が現在につながっているというお話。
お客様からの問い合わせ内容で多いのは、「どこに行けば見られるの?」
「他の色はないですか?」などなど。
ユーザーの方からがメインになりますが、時にはインテリアコーディネーターの
方からお客様にすすめたいのですが、などの問い合わせも。
先日、いつもとはタイプの違う問い合わせが。。。
雑誌の編集部から、ページ企画に合いそうなので商品の詳細情報を
送ってくれないかと。
こんな嬉しい話はなかなかないので、もちろん即対応。
結果がどうなるか楽しみです。
その編集担当の方に、どこでこの商品を知ったのかと質問をしてみました。
2009年4月にイタリアでの「ミラノ・サローネ」展示会に我々がプロトタイプを
出展した機会に見ていただいたようです。
もう1年越しになる記憶を元にkarimokuJPにたどり着いたようです。
人間って不思議なもので、脳裏に焼きついた記憶って忘れてしまっている
ようで、突如として妙に気になったり、状況によってその重要度が変わったり
します。
今回の1年越しの記憶に感謝しつつ、もっと皆さんの記憶に残る商品になると
いいなと思ったり。
もっと皆さまの目に触れる機会が増えるといいな。
もっと印象的な記憶に残るといいな。
大人買いの楽しみ
こんにちは。スタッフNです。
今日はチョコと私と木の話です。
最近の私のお気に入りは、長さ25センチのチョコレートスナックです。
毎日1つは食べています。やっぱり冬場はチョコレートですよね。
いつも会社の生協で1つづつ購入するのですが
先日、家の近所にお菓子の問屋さんがあるのを思い出し
いそいそと見に行きました!
そしたらなんと!
箱売りしているではありませんか!!
計算しながら買い物している小学生を横目に見ながら、
2箱も買ってしまいました。
幸せですねー!!!
私も大人になったなーと実感いたしました。
でもそこでふと思ったのが、ゴムの木のこと。
ゴムの木は、環境にやさしい木材料で、カリモクでもよく使っています。
25年という短い周期で繰り返し栽培生産ができ、
持続的に採取できることも理由のひとつです。
と、私もよく理解しているつもりでしたが
私スタッフNは今27歳。
ゴムの木とそんなに変わらないことに気がつきました!
さらに!
ということは、そのほかの木はもっと長生きということです。
JPに使われているホワイトアッシュも例外ではありません。
それでこその、あの風格なのですね。
何気なく使っているデスクやワゴンにも
先輩として敬意を払わなくては!と思うところです。
でも、やっぱり、木のことを考えてたら、
どうしてもバームクーヘンが食べたくなってしまうのでした。
WIRED CAFE ~繋がり~
こんにちは、ショップスタッフIです。
今回は素敵なくつろぎ空間を演出したお話。
先日、1月13~15日の3日間、東京ビックサイトで開催された
JFW インターナショナル・ファッション・フェア。
その会場の中に、疲れた体を癒し人との繋がりを提供する
「WIRED CAFE」さんのCAFEブースの中に、karimokuJPの商材たちを
置かせていただき、来場された皆さんに体感していただきました。
CAFEにkarimokuJPって結構あうものなんですよ。
素敵なくつろぎ空間を演出できていました。
協賛させていただいたCAFEブースをのぞいて見ると。。。
たくさんの方々で賑わっている雰囲気。。。
「やった!」素直にそう思えました。
karimokuJPのチェアに着席している人を観察すると、
シートを手で押したり何度も座りなおして掛け心地を体感している
人もいて、家具の作り手としては非常に嬉しい光景を目にしました。
CAFE運営スタッフからは、「座り心地が良すぎのか、karimokuJPの
チェアのところは滞留時間が長くて、、、」との話。
座り心地が良すぎて長居になり迷惑かけてしまった感じでした。
※WIRED CAFEの寺岡さんすいません!
karimokuJPの座り心地の良さを、こんな場所でも実感できました。
次は、あなたの街で座ってもらえるイベントを開きたいものです。
冬に外出すると家具が欲しくなる?!
スタッフKです。皆さんお元気ですか。
地球温暖化の影響から、今年も暖冬かと思いきや
結構寒い日が続きますね。大雪で大変な地域の方々
にはお見舞いお申し上げます。
個人的には、冬の引き締まった空気の中を歩くのは
結構好きです。空気が澄んでいて、遠くの山や星が
よく見えるのもいいですよね。
そんな事もあって、この季節は、いつもより遠くを
眺めて過ごす事が多いです。
先日、出張の際に眺めた富士山はきれいだったなぁ。
でっかい車を運転するのは疲れたけれど。
寒いと、ついつい部屋にこもりがちになりますが
皆さんも是非、外へ出て遠くを眺めてみて下さい。
そして暖かい家へ戻ったら、より快適な部屋篭りの
ためにも、是非こちらのサイトで家具のご検討を!
(KarimokuJPのショッピングサイトへのリンクです)
いくらなんでも強引でしたね・・・・
それではまたお会いしましょう!
JPくんが行く ~カーシート~
こんにちは、ショップスタッフIです。
JPくんのドライブ。
われわれ愛用の『カリモク号』は大きな家具を運べるように特殊な仕様になってます。
見た目は普通のトヨタのハイエースですが、積載容量を大きくするカスタムがされています。
大人が中で立って作業できるくらい、ハイルーフでロングでワイドなボディなんです。
一見するとバスみたいなボリューム感に、乗車するたび驚かされます。
予想以上に馬力があって、高速での走行も楽々で快適です。
そんな広々な居住性を満たした車なのに、ちょっと残念なのはその運転席のシート。
業務用のスペックで作られた車なので仕方ないのでしょうけども、シートは硬いわ
シートの角度調整に制限があるわ。。。。長く座って旅を楽しむにはむいていません。
それでもすごいのは、座っていて前へ体がずれていかないシート面の工夫、
体が左右に動かないようなホールド感。
さすが自動車、ちゃんと人間工学に基づいてシート設計されている感じです。
■JPくん
シートは通気性があってムレにくい、車のシートはよく考えておるのー
毎日のことなので見過ごしがちな点ですが、車のシートってすごく考えられて
いる感じがします。
皆さま乗られている車はいかがですか?座り心地いいですか?
今年の目標
みなさん、毎日運動していますか?
今日は、運動不足なスタッフNです
私のデスクはとってもいい場所で
なんと、振り返るとプリンタに手が届くところにあります。
フロアも見渡せて、タイミングを見計らって相談に行くこともできます
同じ建物内での上下の移動を除いたら
私の活動範囲は半径30mといったところでしょうか。
便利になりましたねー
そんなこんなで日ごろから動いていないところに
お正月休みにごろごろしていたのが追い討ちをかけ
年末より大きくなった?ような気がしています。。
そんな私ですが、昨日は試作に必要な材料を求め
工場内を歩きまわりました!
お察しの通り、普段工場に行くことは少ないので
久しぶりに見る生産現場はやはり楽しいですねー!
少しずつ完成に近づいていく様子はとてもわくわくします!!
しかし、いかんせん、遠いんです!
特に材料倉庫が。。
思わず、ふーっと言ってしまうあたり、運動不足を痛感いたしました。
でも、2往復もした昨日は、いつもよりさらにぐっすり眠れましたよ!
これを期に、今年は体をうごかそうかなーと思う一日でした。
休み明け ゆるんだ太もも 身にしみる
敷地のはしっこ 材料倉庫
karimokuJP confidential...すべてはここから/2007年
karimokuJPのスタッフブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。
スタッフTです。
今回は、JPの開発に関わって来た立場から、JPの「小史」を少しばかり
紹介してみようと思い立ちました。
皆さんは100%デザイン東京という展示会をご存知ですか?
毎年10月の末に行われているデザイン展示会で、メイン会場は明治神宮
外苑の特設テント。学生からプロまで、国内のみならず海外からも幅広い
出展があります。
私たちカリモクは、2007年に初めて出展いたしました。その時のキャッチ
コピーは「because LOVE wood」、略してBLT。
思えば、これがkarimokuJP元年。ホワイトアッシュ材、ブラック塗装、そして
座り心地のフィーチャー。すべてはここから始まった・・・。
大きかったのが、私たちカリモクとは日ごろ縁のない(?)皆さんから、いろんな
声をもらったこと。デザインコンシャスな皆さんにとって私たちは視界に入って
いなかった(!?)ようでして・・・。
・カリモクって刈谷木材の略なんだぁ・・・しかり、
・カリモクのイメージと違う・・・しかり。超コンサバな会社と思われていた様です。
・やっぱり木製はいいですね、あたたかくて。・・・などなど。
会場では、突板(木を薄くスライスしたもの)で作った「葉っぱ」にメッセージを書いて
ブースの壁に貼ってもらい、最後にそれが皆さんからのメッセージで一杯の大きな
木になる、といったインスタレーションも行いました。
その時に寄せられたストレートなご意見やご期待、そして鋭いご指摘は、商品化に
向けての大きな励みとなりました。
(この企画は担当者の代わった翌年2008年の出展でも行いました。)
薄型、軽量、強度/仕口などで限界に挑戦したのもこの年でした。もちろん木材で。
![]()
極薄天板のダイニングテーブル(未商品化)を覚えていただいていたら嬉しいです。
次回は2008年の100%デザイン出展についてお話します。スタッフTでした。
2007年出展JPアイテム
・So/ダイニングチェア・・・発売中
・Rin/アームチェア・・・1月29日より販売開始しました
(昨日の話題に引き続き)木の良さの秘密。
スタッフKです。新春のお慶びを申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
正月7日の昨日、無病息災を願って七草粥を頂きつつ
日本の伝統について、色々と思いを巡らせていた時。
先日、熱田神宮へ初詣に行った際に、ふと感じた事を
思い出しました。(以下、再現モノローグ・・・・・・)
・・・・・・創祀千九百年の記念造営で、ピカピカの銅板や
すがすがしい白木で生まれ変わった社殿も素敵だけど
年月を経た木造建築の味わいは、やっぱり良いなぁ。
鉄筋コンクリート造の建物や金属製の欄干は、ひびが
入ったり錆びたりして、時と共に劣化していく感じ。
木材は、伐採後100年は強度が増し続けるというから
材料のもつ特性の違いなのかな。
あ!
同じ材料でも、コンクリートや金属は、原料を溶かしたり
練ったりして固めたもの。
一方の木材は、形を整えて使うものの、生きていた木
そのもの。そう考えると、全然違う。
生命なき原料で作った形は、いずれ壊れていくけれど
生きていた木は、材料となった後も生き続けている。
これが、木造建築や、木製家具の良さの秘密かぁ・・・・
(・・・・・なんか文字にすると、うまく表現できないなあ)
つまり、改めて木の良さと、有難さを感じたスタッフKでした。
それではまたお会いしましょう!
寒さ対策にどうぞ
年が明けて、寒さも一段と厳しくなりましたね。
私スタッフNは、パソコンの熱で暖を取りながら
このブログを書いています。
ところで、「木のぬくもり」ってよく言いますよね。
寒くなるとこの言葉を本当に痛感します。
だって、本当に「温かい」気がしませんか?
同じ部屋の中にある木の椅子と金属の椅子、
同じ温度のはずなのに、
金属の椅子に触れるとゾクッとすることはありませんか?
通常、室温より私たちの体温の方が高いので、
室内の物に触れると体温が物に奪われてしまいます。
でも、木材は金属に比べてゆっくりと熱を伝えるという性質のおかげで、
ちょっとずつ熱が移動していくのです。
だから木の椅子では、あのゾクッは起こらないんですねー。
デスクが木で本当によかったーー!
と思う、今日このごろなのです。
あけまして おめでとうございます
こんにちは、ショップスタッフIです。
新年が明け、ショップも今日から営業再開です。
昨年を振りかえってみると、社会情勢は不安定で
明るいニュースはほとんど聞けませんでしたね。
今年はどんな一年になるのか、楽しみにしています。
お正月休みに車で帰省し、恒例の大渋滞にはまった私。
そこであらためて実感したのは、運転する時の自分の姿勢。
同じ体勢でアクセルやブレーキを踏み続ける際にどうしても
体に変な力がかかってしまい、気がつくとオシリが痛い。痛い。
これって、オシリの下の血管が圧迫されてシビれている状況。
体に合わない椅子に座っている時にも同じように起こる現象。
やはり「生きる」&「座る」は密接な関係。
正しい姿勢で体に負担が少なく座れることって大事だなと。
毎日のことなので気を遣ってあげたいポイントですね。
※お休み中に資料請求や問い合わせいただいた方、
これから急ピッチで対応させていただきますので
お待ちくださいませ。
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