2010年5月
空をあおいで
こんにちは、ショップスタッフIです。
今回は先回のヒミコの続き、浅草で見つけた!お話。
先日、仕事で東京を訪れた。
仕事ついでに浅草にふらっと。
下町情緒あふれる景色になにやらもの凄い
建物発見。
![]()
「東京スカイツリー」建築中。
愛知の田舎モノの私は都会の出来事に
すこぶるうとい状態。
ニュースでは聞いていたが、こんな風に
できているとは思わず、興味がわいた。
ワクワクが止まらずどうしても近くで
見てみたくて野次馬根性で押上まで移動。
学生時代に友人が住んでいて訪れたことの
ある下町界隈。
特に発展している地域でもないのに、そこに
「ニョキッー」とそびえ立っている大きさに
絶句。
正直「すごい」。
しかもまだ途中。
すでに東京タワーの高さを抜かし。
雲をつきやぶる勢い。
街行く人はみな空をあおぎ。
その口元はしまりなくあいている。
すごくおもしろい。
引いてみている自分。
これが完成すると、今度は観光地としてこの
街も発展するのかな。
ちゃんと完成してから、また来てみたい。
それにしても日本の建築力はすごい。
※ついでに話題の?
ゆるきゃら「おしなりくん」を見てきた。
うーん。
私にはピンとこない。
私にとっては
江頭2:50のほうがいい。
やっぱりメディア掲載ってスゴイ! 日々勉強!勉強!
こんにちは、ショップスタッフYです。
「ミセスの記事で拝見したのですが・・・」と、
フリーダイヤルにRin/アームチェアについてお問合せをいただきました。
「デザインがとても気に入ったので、是非実物をこの目で見てみたいのです。」
とても上品な女性の方だったのですが、
いざ「デザイン・椅子の話」になると、
それはそれは、もうと~っても熱く語られる方でした。
「私、椅子好きで気になる椅子があるとムズムズしていてもたってもいられないの。
(ご自身曰く、お歳を召されているといおっしゃいながらも)
東京にだって、実物を見に行ってしまうんです。」
いわゆる名作と言われる・海外デザイナーの椅子もお持ちとのことでしたが、
ご自身のベットの脇に、アーム付きの椅子を検討中だったそうです。
「カリモクさんの家具はウチにもあるし、よく知ってるし。」
でもね、これは「一目見て、コレだ!と思ったわ。」と。
ちょうどその頃開催していた、
Rinで「塗装色7色x張り地4色=28パターンキャンペーン」をご紹介した
のですが、「いえいえ、私はこのブラックがいいわ。」と。
担当したデザイナーも大喜びでした。
(愛知県にお住まいの方でした)
工場でご覧いただだけることをお伝えすると、「近いうちに必ず行くわ」今週末にでも。
「椅子好き」とおっしゃられる方だけに、こちらもRinを担当した若手のインハウス
デザイナーだけでなく、往年の?「カタリベ」にも接客を予定してもらっていました。
しかし。
その後、ご多忙を極めていたようで、なかなかご連絡がいただけず既に6月。
とても気になっていたのですが、先日ようやくお電話をいただきました。
やはり、なかなかお忙しい方のようでした。
しかし、やはり椅子の話となると・・・・。ス、スゴイ。
ご自身がデザイナーであるかのように、語られます。
お電話でお話するなかで、弊社のデザイナーよりも上手にRinのデザインについて語られるのです。
「Rin」は、「凛として」の凛なんですとお伝えすると、
「そうそう、私も日々、凛として生きてゆきたいと思ってるの」。
まさしく、凛とした・とにかく上品な方でした。
お日にちを打合せし、近々工場にお越しいただきます。
お客様と直接、椅子についてお話をさせていただくと、
普段の業務では気づけない視点で椅子が見えたり、
改めてデザインについて考えさせられたり。 自分も「凛として」日々頑張れてるかな?
とても勉強になりました。
日々、勉強!勉強!
それにしても、メディア掲載の効果はスゴイです。
karimokuJpを取り上げていただいたメディアはこちら。
もし、ご自宅にありましたら、探してみて下さい。
おしゃれ家具の代名詞?
こんにちは、ショップスタッフYです。
今日、こんな記事を見つけました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100519-00000001-ozmall-ent
nakata.net cafe に関する記事なのですが・・・、
文末に、
「カフェのインテリアはすべて国産。
おしゃれ家具の代名詞となっているカリモク製を使用」と。
スタッフYは、社員であり・もちろんカリモクファンでありながら、
「おしゃれ家具の代名詞」という表現には、実は初めて出会いました。
我が家も(実家も・妻の実家も)、
リビング・ダイニングは、なんとかほぼすべてカリモク製。
妻の嫁入り道具であるカリモク製品も、デザイン・実用性に加えエコな材料
使い、品質の確かさも加え、熱血営業マンのように?
確か一筋縄ではゆかない義母を自ら説得したっけ・・・。
丙午生まれの私。
学生時代の同窓会や、定例会・反省会と称される機会も増えました。
夜な夜な旧知の友人のお宅に行くと、行く先々で「ウチもカリモクだよ!」
と自信満々に自慢してくれる学生時代の友人。
「高かったけどね!」(実はここでイッキに現実に戻る・・・)
昔懐かしいご両親やご家族の方々からも、
「長く使っているけど、全然飽きないし・丈夫だし、いいよねー」と。
本当に、ありがたいことです。
「実はですね・・・」とkarimokuJPのパンフレットをお見せすることもしばしば。
ご両親曰く、
「んん~、ウチのイメージじゃないなぁ。お爺ちゃん・お婆ちゃんも居るし・・・。」
(ここでお爺ちゃんが登場し「hana/ロッキングチェアが欲しい」なんてことも。)
一般家庭で愛用いただくカリモクの家具は、
「一家団欒の場の道具」というイメージが強いようです。
でも、デザインがちょっと先を行き過ぎた?シリーズもこれまでに幾つか見てきました。
確かに「家具屋さん」ではなかなか見ることの出来ないデザインでしたが・・・。
どちかと言えば、「都会的すぎ」とか、一家団欒というよりはデキる大人の一人住まい?的な。
そういえば、昨日のこと。
これからカフェをオープンするご予定の方からもお問合せをいただきました。
nakata.net cafeモデルをベースに、検討したいとのご相談を。
今回のように「おしゃれな家具の代名詞」なんて言われると、
「実は、カリモクにも結構あるんですよ。これまでにも世に送り出してなかった家具達が!」
と、数々の試作品を見回しこれからこのサイトでいろいろ試してゆきたいと思いました。
発展の都市、昔ながらの街
こんにちは、ショップスタッフIです。
今回はららぽーと豊洲で見つけた!お話。
先日、仕事ついでに「ららぽーと豊洲」に行ってきました。
ここは、カリモクの展開する「カリモク60」ショップが
路面に面した場所にあり、訪れたその日も店はお客様で賑わって
いる様子でした。
今は愛知で仕事をしている私、実は生まれも育ちも東京でして、
学生時代に過ごしたやや遠い昔の東京を考えると変化した地域が
たくさんあることに気がつかされます。
ここの土地「豊洲」の変貌ぶりには目を見張るものがあります。
以前は住宅住居などがまったくない土地だったのに、駅を降りると
マンションが無数に立ち並び、オフィスビルの建築ラッシュが続いて
います。
街の歩道には、子連れのファミリーがたくさんおり、新興住宅地と
して発展している様が見てとれます。
景観を楽しもうと外に出た際に、目をひいたのは表にあるドッグに
停泊していた一隻の船でした。
久々にその様にしびれました。
その名も「ヒミコ」号。これはすごい。
※「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」でおなじみの松本零士氏が
デザインしたという漫画の世界から飛び出したような船体が特徴。
ここ豊洲から浅草までを約40分かけて遊覧しています。
超合金世代の私には、おもいっきりツボにはまった造形物でした。
しかも変化ある場所「豊洲」から、東京の下町「浅草」を結んでいる
というアンバランスさが絶妙で、考える間もなく乗り込むことに
しました。
普段見ている隅田川を川面の目線から見てみると普段では味わえない
別方向からの東京が垣間見れ、なんとも素敵な気分になれました。
ただ、ただ、東京の川は汚いなーと、我々が汚してしまった様を
見せつけられてしまいました。
環境にいいことを皆でしましょう!
キレイな地球を残せるように。
デザインの祭典 ~ミラノ・サローネ~
こんにちは、ショップスタッフIです。
今回はイタリアで開催されたミラノ・サローネ展示会のお話。
【ご無沙汰しておりました】
先月ミラノ展示会出展のためイタリアへ渡っていました。
会場のあるミラノは、日本(愛知)の気候よりもやや穏やかで
暖かな印象でした。
今回の目的は他でもない、karimokuJPをデザインの一番の祭典である
「ミラノ・サローネ」で世界の人に見てもらおう、触れてもらおう
でした。
会場には世界中からバイヤーや視察者が集り、日本で「展示会」と
呼ばれるイベントに比べると倍以上の人がブースにたかっているような
印象を受けました。
karimokuJPで注目を集めていたのは、問い合わせ件数も多い「Shin」
シェーズロングでした。
存在感がありながらもシャープな軽いイメージがうけているのか
実際に座って掛け心地を確かめている姿が印象的でした。
ミラノ・サローネの展示会を見て感じるのは、来訪者が皆デザインを
楽しんでいる様子。
一般開放日には、その辺にいるおじいちゃん・おばあちゃんから
子供連れのお母さんがベビーカー押しながら、、、といった家族連れの
姿がよく目立ちました。
日本人もイタリア人のように心豊かにデザインに目を向ける余裕が
もっと生まれるといいのになと、しみじみ感じた展示会でした。
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