商品についての最近のブログ記事
やっぱり和室や縁側に合う、Rin『凛』
ネット通販ゆえ・・・、
お客様とメールやお電話でお話することはあっても、
http://www.karimoku-square.jp/karimokujp/usersvoice/
お客様が喜んでいただけるお顔を実際に拝見することは、なかなかありません。
先日、Rinをお買い求めいただいたお客様と何度かお電話でお話をするうち・・・、
私たちの工場からそう遠くないご住所のお客様であることがわかりました。
ならば・・・、自分達で実際に納品に伺ってみようと。
しかも、不躾にも「お使いになられる空間でRinを撮影させていただけないでしょうか。」と。
(何度もお話をしてきこともあってか、お客様も快諾してくださいました。)
お客様曰く、「私が思ったとおりよ、だって凛(Rin)」でしょ。
これからも、「お客様に教えられることが多いんだろうな」と。
読書好きのお客様が、縁側でRinにかけられ寛いでいただけるのが私も楽しみです。
以上、スタッフYでした。
やっぱりメディア掲載ってスゴイ! 日々勉強!勉強!
こんにちは、ショップスタッフYです。
「ミセスの記事で拝見したのですが・・・」と、
フリーダイヤルにRin/アームチェアについてお問合せをいただきました。
「デザインがとても気に入ったので、是非実物をこの目で見てみたいのです。」
とても上品な女性の方だったのですが、
いざ「デザイン・椅子の話」になると、
それはそれは、もうと~っても熱く語られる方でした。
「私、椅子好きで気になる椅子があるとムズムズしていてもたってもいられないの。
(ご自身曰く、お歳を召されているといおっしゃいながらも)
東京にだって、実物を見に行ってしまうんです。」
いわゆる名作と言われる・海外デザイナーの椅子もお持ちとのことでしたが、
ご自身のベットの脇に、アーム付きの椅子を検討中だったそうです。
「カリモクさんの家具はウチにもあるし、よく知ってるし。」
でもね、これは「一目見て、コレだ!と思ったわ。」と。
ちょうどその頃開催していた、
Rinで「塗装色7色x張り地4色=28パターンキャンペーン」をご紹介した
のですが、「いえいえ、私はこのブラックがいいわ。」と。
担当したデザイナーも大喜びでした。
(愛知県にお住まいの方でした)
工場でご覧いただだけることをお伝えすると、「近いうちに必ず行くわ」今週末にでも。
「椅子好き」とおっしゃられる方だけに、こちらもRinを担当した若手のインハウス
デザイナーだけでなく、往年の?「カタリベ」にも接客を予定してもらっていました。
しかし。
その後、ご多忙を極めていたようで、なかなかご連絡がいただけず既に6月。
とても気になっていたのですが、先日ようやくお電話をいただきました。
やはり、なかなかお忙しい方のようでした。
しかし、やはり椅子の話となると・・・・。ス、スゴイ。
ご自身がデザイナーであるかのように、語られます。
お電話でお話するなかで、弊社のデザイナーよりも上手にRinのデザインについて語られるのです。
「Rin」は、「凛として」の凛なんですとお伝えすると、
「そうそう、私も日々、凛として生きてゆきたいと思ってるの」。
まさしく、凛とした・とにかく上品な方でした。
お日にちを打合せし、近々工場にお越しいただきます。
お客様と直接、椅子についてお話をさせていただくと、
普段の業務では気づけない視点で椅子が見えたり、
改めてデザインについて考えさせられたり。 自分も「凛として」日々頑張れてるかな?
とても勉強になりました。
日々、勉強!勉強!
それにしても、メディア掲載の効果はスゴイです。
karimokuJpを取り上げていただいたメディアはこちら。
もし、ご自宅にありましたら、探してみて下さい。
アスリートチェア?・・・karimokuの考える座り心地とは・・・
先日、nakata.net サイトを管理・運営されてみえる株式会社サニーサイドアップの方々にカリモクの資材および完成品工場を取材いただく機会がありました。nakata.net サイトにカリモクをご紹介いただくページを作成いただくためです。
工場見学も終わり、最後にカリモクの考える「座り心地」テクノロジーのお話に・・・。
http://www.karimoku-square.jp/karimokujp/concept/comfortable.html
10年以上前から取り組んできたカリモクの「座り心地」研究とは・・・。
・そもそも、なぜ座り心地研究に取り組んできたのか。
・足組したくなるのは、なぜ?
・座っているうちに、お尻が前にずれたり・猫背になってしまったり・腰が痛くなってしまうのはなぜ?
等々・・・、
弊社の何十年も前の椅子とkarimokuJPの椅子達で、その進化を比較・体感いただくために、実際に体圧分散測定器をもちいて測定させていただきました。

皆さん、モニターに映し出されたご自身の体圧分散や・膝裏やハムストリングスにはほぼストレスがないJPの椅子にビックリ!
(上記画像は、その際の体圧分散図ではありません・・・。)
そもそも足がしびれてしまうのは、血流が妨げられ体にとってストレスになるからです。
特にアスリートの方は「筋繊維が発達=毛細血管が発達」されていますので、微妙な血流の妨げをシビアにキャッチしてしまう・それができてしまう身体なのです。
この座り心地研究の集大成でもあるkarimokuJPは、いわば「アスリート向けチェア」なのです。
多くのアスリートのマネージメントをされてみえるサニーサイドアップさんに、カリモクの考える「座り心地テクノロジー」をご理解・ご体感いただき、次の「たのしいさわぎをおこしたい。」をともに探ってゆきたいと思っています。
事業内容を一言で表す言葉とは
こんにちは、スタッフTです。
最近、こんなことがありました。
自然塗料のメーカーの営業の方が口にした言葉。
「国内でエゴマを搾っているところはそんなにないと思いますよ・・・」
何気なく出た言葉でした。その後も頻繁に・・・
「ええ、※※も社内で搾っています。」
搾っている=事業を展開している に聞こえてくるに時間はかかりませんでした。
(事実、このメーカーさんは大変歴史のある会社です。)
一般的な動詞で生業を表現出来ること、素晴らしい!
歴史を感じさせる、意気込みを感じると言うと大げさでしょうか。
![]()
◆写真のRinについて ◆太田油脂さん「匠の塗油」
そういえば以前、成型合板を製造している会社の方と話をしたときには、
「私どもの会社で押している型は・・・」
と言われていたことを思い出しました。この「押す」の一言がすべてを語っているのですね。
工場にお邪魔したときでしたので、
「ちょうど今、※※の型を押しているところですよ。」
ともおっしゃっていました。
いわゆる業界用語や「おとな語」とはまた一味違って聞こえました。
(『オトナ語の謎。』という糸井重里さんの本があります。おもしろいです。)
そのほか会社生活で思い当たるものを少し。
金型屋さんは「削る」という言葉をよく使います。
「こんなものを削ったことがあります。」
「あれはウチで削った型を使っています。」
3D-CADの業者さんはよく「張る」という表現を使います。
ソリッドではなくサーフェスでモデリングを進めるときに、そのサーフェス(曲面)を作成することを「張る」といいます。
「このコマンドを使えば、綺麗に張れます。」
といった感じです。
これらはいずれも業界用語乱用のいやらしさがまったくない点に共通しています。
家具作りを一言で表す言葉ですか? ・・・ 「作っています。」になってしまいますね。
そうだ、販売部門と合併したところでした。
「作って卸しています。」 動詞が2つになってしまいました。
すみません、整いませんでした。
(ネズッチのスピードはすごい。後は品質を安定させることが課題か)
以上、スタッフTでした。
キルティングとキルトスカート
こんにちは、スタッフTです。
新年度の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は先日の斉藤上太郎さんの東京コレクションで発表された"SUPERSTARS"の元となっているKiwaに関することをお話します。
Kiwa/着せ替えチェアには、今のところ4種類のカバーがあります。
風通しのよいネット素材のブラック、アートな感じのプリント柄、そしてデニム素材のキルティングです。
その中のデニムカバー、生地は言わずと知れたカイハラ社製赤耳つき。キルティングをする糸には金糸を使用してビンテージ感を出しています。
キルティングという手法、実は以前から家具にもちょくちょく利用されています。クッション性を高めたり、見た目のアクセントなどに。
そこで、このキルティング、最近ではトップス、ジャケットなどでよく見かけます。ちょいワルオヤジ風のアレです。
このジャケット、ファッションの世界ではトレンドから定番になりつつあるようです。
また、fastfashion系のチラシにもよく出ています。
あらためて辞書を引いてみると、 キルティング [quilting] 表布と裏布の間に綿などの芯(しん)を入れて、刺し縫いにし、模様を浮き出させる手芸の技法。また、そのようにして縫ったもの。 とありました。パッチワークキルト[quilt]という工芸もこのキルティングです。
社内ではよく「キルト」って言うことが多いですね。
で、ふと思ったことが。そういえばキルトスカートのキルトって?
おぉ、これはコーディネートの事を「コーデ」と言う今時の表現の走りか、
はて、ロディーパイパー("Rowdy" Roddy Piper)のコスチュームには・・・綿などの芯(しん)を入れて、刺し縫いにし・・・たような痕跡はなかったはず、等と思いながら調べてみました。
キルトスカートのキルトは[kilt]と綴り、キルティングとは別物でした。
kiltはスコットランドのスカートのような形をした男性用伝統衣装のことで、kiltだけでそのものを言うそうです。
脱線気味の薀蓄ネタとなってしまいました。今日はこの辺で失礼します。
続きを読む: キルティングとキルトスカート
Hot News
- やっぱり和室や縁側に合う、Rin『凛』
- 明日のオープンにむけて!!
- 森林の伐採現場のレポート
- 健康診断
- 独自のデザインを気に入り永く使っていたけど、やはり本来の使い方をしないと・・・
- 好評につき・・・
- 枇杷は早くて13年
- 雨に思う
- 出来事の伝達 ~ブログ~
- ヱヴァンゲリヲンってご存知!?
Calendar
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
Categories
- 100%DesignTokyo2009 (6)
- JPくん! (10)
- karimokuJP confidential (3)
- nakata.net cafe (4)
- ご挨拶 (5)
- もうすぐ発売 (4)
- ミラノサローネ (1)
- 休日系ブログ (9)
- 商品について (17)


