きっかけは100%デザイン東京の出展でした。
プロジェクトチームを編成し、何をアピールするか話し合いました。
まず、「座り心地」
長年の研究成果を最高の形で見せたい。
そして「木」
木のぬくもりを最高の技術とデザインでアピールしたい。
そして気がつきました。すべては「癒やし」につながっているということを。
「木」は人を癒やす。「美」は精神を癒やす。「座り心地」は体を癒やす。

さらに椅子が出来上がってきて感じました。
座ることが椅子の唯一の機能であり、それを高めて体が癒やされるほどの座り心地になった時、
そして、「木」をデザイナーとモデラーで最高の形にまで高めた時、
これが椅子(家具)にとっての -これからの「ようの美」- ではないか、と。
そしてこれが、「にほんのあたらしいかぐのかたち」であると。

私たちは「にほんのあたらしいかぐのかたち」を追求し、
癒やしに溢れるモノづくりを行なっていきます。

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