\150,150(税込み)
(本体価格 \143,000)
ミラノサローネ2009に初出品したダイニングテーブルです。
サイドテーブル「En」のラインや柄を
ダイニングテーブルのスケールで踏襲したデザインです。

いろいろな表情を持つ柄
天板の柄はサイドテーブル「En」の繊細なラインからダイニングテーブルのスケール感を踏まえた上で、ラインのコントラストを付け、よりダイナミックに表現。エレガントさもさらに引き立ちました。(写真1)
柄にも木目
サイドテーブル「En」同様、天板の柄は実は合板に突板(天然木の薄板)を貼ったものを使っています。ですから、柄のラインにすべて木目があることが分かります。
板を特殊な機械でくりぬいて、柄を作り出します。特にラインの交差部分のエッジはきれいに表現されています。(写真2)
新しい生活提案
楕円の天板形状はそのデザインもさることながら、新しい生活提案も試みています。
円テーブルのように天板を取り囲むように、4人座ることを想定しています。友人を招いた時など、ホストは長手方向に向かい合わせで、ゲストは近い距離で向かい合わせで座ります。
この距離感を上手く使って、円滑なコミュニケーションが生まれれば、と思います。(図3)
【デザイナーのコメント】
天板の柄を見せたかったので、フォルムは極力シンプルに。また、組合わせるパーソナルチェアのマニッシュなイメージを和らげるために、あえて、エレガントなテイストを加えた。
天板の表現には、見る人によってそれぞれ違うものに見えるような、抽象柄を心がけた。たとえば、花に見えたり、魚に見えたり、波紋に見えたり。

●組立の際は次のことに注意してください。柄にはデザイナーが意図した向き(裏表)があります。ガラスを乗せるための緩衝材(6ヶ所)がついた面が表となります。(必須)/ガラスには注意書きのシールが貼ってあります。貼ってある面が表となります。(必須)/この時ガラスの裏面が飛散防止フィルムが貼ってある面になります。フィルム面はキズがつきやすいので注意してください。/ガラスの裏面を拭く場合にも、傷をつけないように、柔らかい布で軽く拭いてください。) ●飾り板は自重で多少のたわみがありますが、外見上・使用上の問題はありません。 ●ガラスの着脱は必ず2人以上で行ってください。 ●取扱い上の注意のページもご覧ください。
●画面表示の性質上、実際の色と幾分異なるものがありますので、ご承知おきください。 ●天然木を使用したものは画像の品と木目が異なりますのでご承知おきください。 ●画像中の装飾用小物(食器・衣類・花瓶など)は付属品ではありません。

























