シェルフ(3段)
\180,600(税込み) (本体価格 \172,000)
シェルフ(5段)
\240,450(税込み) (本体価格 \229,000)
気鋭デザイナー、小林幹也氏のデザインです。
通常、面材で構成すると、重たい印象になりがちなのですが、
リズミカルなハツリ加工により、軽やかに仕上がっています。
<略歴>
- 2005
- 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 インテリアデザインコース卒業
- 2005-06
- 株式会社フィールドフォー・デザインオフィス在籍
- 2007
- MIKIYA KOBAYASHI DESIGN設立 家具、プロダクト、インテリアデザインやブランディングまで国内外のメーカーと幅広く活動をしている。
- 2003
- DESIGNER’S WEEK 2003 / DESIGN PREMIO受賞
- 2004
- DESIGNER’S WEEK 2004 / DESIGN PREMIO受賞
- 2007
- ミラノサローネサテリテ2007 / DESIGN REPORT AWARD ファイナリスト
- 2008
- 旭川国際家具デザインコンペティション2008 / 入選
富山プロダクトデザインコンペティション2008 / グランプリ受賞

印象的なハツリ加工
連結機能はありませんが、2台以上を組合わせると、ハツリ加工のハイライトが印象的な表情を見せます。(写真1)
ミラノサローネ2009に出品した際には、多くの海外の方に見ていただきました。そして皆さんが一様にこのハツリ面の部分をまじまじとご覧になられるのです。美しさには国境がない、と実感しました。(写真2)
商品化のために素材開発
100%デザイン東京に出品の際には、ハツリ面を表現するためにすべてを天然木ソリッド材で作成しました。しかし、天然木は伸びたり縮んだりする(私たちは「動き」といいます)ために、品質を安定させることができませんでした。
そこで商品化にあたっては、棚板・側板部分の素材開発を行いました。棚板と側板をつなぐジョイントパーツは天然木仕様、棚板・側板の芯には動きの少ない素材を採用し品質の安定を図っています。(写真3)
そのほとんどが手作り
一見簡単そうに見えるかもしれませんが、実はそのほとんどを手作業で加工しています。ジョイント・棚板・側板の各部材の加工は機械で、全体を組み上げてからは手作業です。材料のジョイント部分には微妙な段差が発生してしまいます。その段差部分をすべて手作業で滑らかに仕上げていきます。ジョイント部分は曲面になっているので、その形を保ちながら行います。(写真4)

●地震の際の安全面から、SOYO5段は同梱の転倒防止チェーン、または市販の固定金具で壁に固定してください。 ●SOYO3段についても、市販の固定金具で固定されることを推奨いたします。 ●ガタツキがある場合は、同梱の敷き板で安定するように調整してください。 ●角が出たデザインの商品ですので、お子様がぶつかってケガをしない様、十分にご注意ください。 ●取扱い上の注意のページもご覧ください。
●画面表示の性質上、実際の色と幾分異なるものがありますので、ご承知おきください。 ●天然木を使用したものは画像の品と木目が異なりますのでご承知おきください。 ●画像中の装飾用小物(食器・衣類・花瓶など)は付属品ではありません。
























